2004年06月30日
●カヌー
某サイトでグラマン・カヌーが話題になっていた。
グラマンって大戦機で日本の戦闘機(零戦など)を打ち落としたアメリカ戦闘機の名称である。
まあバケモンパワーのエンジンを搭載した戦闘機という認識しかないのだが
そのグラマンがカヌーを作っていたとは、、、
知り合いでグラマンカヌーを持っている人がいる。
見るたびにカナディアンカヌーとは違った趣?があると感じるのは私だけかもしれない。
10年も使うと水が浸水してくるらしいのだが愛着のあるものの修理とかは
持ち主しかわからない、いいしれぬ愉しさ面白さがあるように思う。
いいよね、、、そういうのって
ここを見るか分からないけど○S−1改の波消し板は材料の変更はあるかもしれないけど
大幅な変更はないように思う。>あくまで私個人の考えだけど、、、
何故か、、、着水時のみの使用でありまた、着水時のスピードはそれほど高くはないように思う。
離水時には機体が上向きになっているため殆ど、ようを足さないだろうし
着水時のスピードがあると止まれないのね、、、氷の上を滑るような感じ!?
確か今回の改修は別の目的であったように思う。
まあそのうち知り合いに機会があれば聞いてみようと思うけどね(^_^)v
2004年06月29日
●TV
今日はプロジェクトX(新羽田空港 底なしの沼に建設せよ)をやる日である。
あまり飛行機に乗ってどこかにいくと行くことはあまりないため(出張で種子島、基地祭で小松基地ぐらい?)
今まで気にもとめなかったけどこれを見てちょっと変わった。
羽田沖の元々沼の所に空港を作るなんて並大抵ではないだろうし、どうしても沈下する恐れがある。
どうやるのだろうと興味津々に見ていたらジャッキを使って地面を6時間であげ空間に
コンクリートを注入するとの事
ジャッキで地面をあげる?車をあげるのとはわけが違うだろうし
全て(280本)を一度にあげるには障害もある。
>ジャッキを制御するにしたとして電気信号で行うのだろうけど数十mもあると電圧降下で所定の電圧
は落ちてしまう。コマンド&フィードバックで制御して行うだろうけど一度に全てを動かすかしない
と若しくは沈下の激しい所(たぶん真ん中)から外に向かって順に動かすかしかないと思うけど
詳しくは分からずじまい。ノウハウもあるのだろうけどもうちょっと詳しく知りたかった
それと先ほどの注入するコンクリートも特注みたいだ
二時間で硬化&ジャンボの重量数百ton&環境に耐える
これらを満足するものなんてそうそうにはないし聞いた事もない。
今までに5回地面をあげる作業を行っているそうだけど
よくもまあ作り上げたものだと思う。
そう言えば中部国際空港も来年完成予定みたいだ。
羽田と同様に海に作っているみたいだけどどんなものか見てみたいなあ
某○西にある空港みたいに数センチ沈下なんてニュースにならなければいいけどね
2004年06月28日
●2004年 基地祭(航空自衛隊)
2004年航空自衛隊 基地祭スケジュール(あくまで予定です)
個人的には百里、小松基地祭が好きです。
後、浜松基地もいいかな!?
但しどこも車は大渋滞です(-_-)
5/23 エアフェスタ静浜
5/16 美保基地航空祭
5/22 奈良基地開庁記念祭
5/30 防府南基地開庁記念祭
7/18 防府北基地祭
7/24〜25 松島基地航空祭
8/8 千歳基地航空祭
9/5 三沢基地航空祭
9/19 小松基地航空祭
9/26 百里基地航空祭
10/3 エアフェスタ浜松
10/17 岐阜基地航空祭
10/24 エアフェスタ芦屋
10/24 小牧基地航空祭
10/30 春日基地開庁記念祭
11/3 入間基地航空祭
11/28 築城基地航空祭
12/5 新田原航空祭
12/12 那覇基地エアーフェスティバル
●今日は
早々に仕事も切り上げ帰宅してきた。
特にこれといってやることはないのだが、、、
そう言えば今日セキュリィティの事で話があった。
ようは教育のいっかんらしい
短い時間ではあったがためになったと思う
2004年06月27日
●ブルーインパルス
詳しい訳でもなく独断と偏見なので気軽に読んで頂けたら幸いです。
ブルーインパルスとは、、、
T−4中等練習機(KHI製造)をアクロバット飛行用に改修された機体で、
機体はKHI(川崎重工業)、エンジンはIHI(石川島播磨重工業)製で日本製
主要仕様:乗員:2名
全長:13.0m(含ピトー管)
全幅:9.9m
全高:4.6m
運用自重:3920kg
離陸自重:5500kg
最大離陸重量:7500kg
エンジン(型式):ターボファンF3-IHI-30×2 エンジン(推力):1670kg×2
主翼面積:21.0米2
水平尾翼面積:6.0米2
垂直尾翼面積:3.8米2
最大速度:マッハ0.9(1040km/h)
失速速度:166km/h
最大航続距離:1300km
実用上昇限度:15000m
離陸滑走距離:567m
着陸滑走距離:680m
荷重制限:+7.33G/-3.0G
搭載機器1:HUD(ヘッドアップディスプレイ)
搭載機器2:姿勢方位基準装置(リングレーザー・ジャイロ式)
搭載機器3:OBOGS(機上酸素発生装置)
特別仕様1:スモーク発生装置
搭載機器2:ラダー作動角(5度>10度に変更)/240ノット時
搭載機器3:バードストライク対策、 低高度警報装置
ブルーインパルス所属:松島基地第11飛行隊
機数:9機
簡単にいうと以上かな。
まあ色々な数値は別にして日本が誇る、アクロ飛行できる機体だね。
初めて見たのは会社に入社した年に同期に誘われ浜松基地祭に行った時で感動しっぱなしだったなあ。
F-18の帰投もアメリカ人らしい離陸の仕方だったし、衝撃だったなあ。
(続く)...